日本ジオパーク委員会

Japan Geopark Committee (JGC)

日本ジオパーク委員会は、日本における
ジオパークの認定機関です。

日本ジオパーク委員会は日本ジオパークの認定と世界ジオパークに申請する国内のジオパークを認定、推薦する機関です。ジオパークがユネスコの正式事業になったことをうけ、2016年1月25日に、日本におけるユネスコ世界ジオパーク事業の、登録審査業務に関して権限を持つ機関であるナショナル・コミッティとして、日本ユネスコ国内委員会より正式に認証されました。 認証通知について

JGCの事務局は日本ジオパークネットワーク事務局が担当しています。

2016年10月19日 更新

最新情報

2016年09月09日
第28回日本ジオパーク委員会が開催されました。審議の結果、領域拡大して新たに申請した箱根と、下北、筑波山地域、浅間山北麓、鳥海山・飛島の5地域が日本ジオパークとして認定され、月山と萩が見送りとなりました。
2016年05月21日
第27回日本ジオパーク委員会が開催されました。霧島および桜島・錦江湾のユネスコ世界ジオパーク推薦申請審査と箱根、下北、筑波山地域、浅間山北麓、月山、鳥海山・飛島、萩の7地域による日本ジオパーク加盟申請審査のためのプレゼンテーションが行われ、その後、現地審査の要否について審議が行われました。その結果、ユネスコ世界ジオパーク推薦申請地域を除く7地域に現地審査を行うことが決定しました。プレゼンテーションの内容についてはこちら(Youtube)をご覧ください。
2016年04月26日
第26回日本ジオパーク委員会が開催されました。新委員の紹介および正副委員長の互選を行い、引き続き尾池委員長と中田副委員長が選出されました。
2015年12月14日
2015年12月14日に第25回日本ジオパーク委員会が開かれました。今回の委員会では、恐竜渓谷ふくい勝山、磐梯山、下仁田、茨城県北、秩父、男鹿半島・大潟の6つのジオパークについて再認定審査が行われました。審査結果については、こちら (203KB) をご覧ください。
2015年09月04日
Mine秋吉台、三島村・鬼界カルデラ、栗駒山麓の3地域が新たに日本ジオパークに認定され、全部で日本ジオパークは39地域になりました。
2015年09月19日
アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)山陰海岸シンポジウムにおいて、アポイ岳が世界ジオパークに認定されました。これにより、日本ジオパークのうち8地域が世界ジオパーク(同年11月17日よりユネスコ世界ジオパーク)として認定されています。
2015年09月14日
2015年9月04日に第24回日本ジオパーク委員会が開かれました。今回の委員会では、世界ジオパーク(GGN)加盟を目指す1地域については推薦の可否が、新規に日本ジオパーク認定を目指す3地域については認定の可否が審査されました。審査結果については、こちら (209KB) をご覧ください。
2015年07月10日
2015年5月23日に第23回日本ジオパーク委員会が開かれました。今回の委員会では、白山手取川の世界ジオパーク推薦申請審査、Mine秋吉台、栗駒山麓、三島村の3地域の日本ジオパーク加盟申請審査が行われました。プレゼンテーションの内容についてはこちら (Youtube) をご覧ください。

過去の更新情報はこちらにあります。